ベストセラーとなった、東野圭吾の同名ミステリー小説を映画化。ある殺人事件に翻弄される男女の悲劇的な運命を映し出す。堀北真希が主演を張り、自分の手は汚さず、虎視眈々と自分の地位を確立していく“悪女”に挑戦。また、共演の高良健吾も、女への愛ゆえに次々と犯罪に手を染めていく“闇”を抱えた青年を迫真の演技で見せる。
監督:深川栄洋
出演:堀北真希、高良健吾、船越英一郎、戸田恵子、田中哲司、福本史織、山下容莉枝、宮川一朗太
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白夜行 (2011)のあらすじ
ある日、密室となった廃ビルで質屋の店主が殺害される事件が発生。確かな証拠はあがらず、容疑者が死亡したことで一旦は解決したかに見えた。だが、刑事の笹垣は、事件の関係者として会った容疑者の娘・雪穂と、被害者の息子・亮司が何かを隠しているとにらむ。7年後、数件の事件の捜査の過程で笹垣は2人の名前にたどりつく。
白夜行 (2011)のストーリー
大阪の下町にある廃ビルで質屋の主人(吉満涼太)が他殺体で見つかった。容疑者が何人か現れるがいずれも決め手に欠けながら被疑者死亡で送検される。被害者の息子・桐原亮司(今井悠貴→高良健吾)と容疑者の娘・唐沢雪穂(福本史織→堀北真希)は別々の人生を歩んだかに見えたが、成長したその後の2人の周辺では不可解な事件がたびたび起こる。質屋殺しの事件に疑念を抱く刑事・笹垣潤三(船越英一郎)は長きにわたり事件を調べていくうちに自らの命も危険にさらされながら事件の真相に迫っていく。やがて恐ろしくも悲しい真相に到達したとき、退職した刑事となった笹垣は、2人への接触を図るが思わぬ結末をむかえる。


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